profile


杜哲也(もりてつや)。
1961年、東京生まれ東京育ち。
中学時代にロックのレコードやラジオの深夜放送などを聴き多大な影響を受け、高校からはベースを弾いてバンド活動を始めました。
高校卒業後、鈴木淳氏にベースを師事し、キャバレーや米軍基地などで10数年にわたりプロ活動をしました。
その頃並行して、クラシックの作曲法を池田一秀氏に師事しました。
30歳以降ピアニストに転向してバーやレストランなどで演奏する一方、各種の楽団、合唱団、学校、出版社、劇団、自己のトリオなどに向けて、作曲や編曲をするようになりました。
(worksページもご参照ください。)
都内で20年以上活動するアマチュア・オーケストラ「フィルモア合奏団」では、発足当初の5年余り指揮者兼編曲者を務め、退任後は総合監督として団をまとめています。
また、1993年からは荻窪の音楽スタジオ「クレモニア」の代表を務め、地域社会での音楽普及に力を注ぐと共に、数多くの後進を育成しています。